宴会部長の戯言

クラシック・アコーディオン奏者、大田智美のブログ。日記、コンサート情報、その他いろいろ、ぼちぼち書いています。

10月の公演情報! 

夏のいろいろVol.2を書く前に・・・。
今月もコンサートが目白押し!
公演日が迫っているものもあるので、ここで一挙にお知らせです!

まずは今年2月に初めて参加させていただいたTokyo Ensemnable Factoryで再び。

10月6日(木)19時~「望月京の音世界 Vol.1 室内楽」杉並公会堂小ホール

今回は作曲家の望月京(もちづきちさと)さんの作品展。
作曲家自らの構成プログラミングが実現ということで、
アコーディオンが入った作品を選んでいただけたのは本当に嬉しい限り。
ヴィオラとアコーディオンのデュオ作品「Intermezzi V」、只今絶賛猛練習中でございます!
望月京の音世界


そして10月11日は、なんと巨匠ワレリー・ゲルギエフ率いる
マリインスキー歌劇場管弦楽団の特別演奏会にアコーディオン3台(!)で出演!

10月11日(火)19時~「マリインスキー歌劇場特別演奏会」東京文化会館

プロコフィエフの作品「十月革命20周年のためのカンタータ」で演奏します。
ゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管弦楽団アコーディオン3台はなかなかない!


10月のコンサート3つ目は地元・入間市で久々の演奏会!
ハーモニカの崎元讓さん、ソプラノの大城みほさんとのトリオで
フォスターの作品と日本の歌の数々をお届けします。

10月16日(日)14時~「我が心のフォスター~日本の抒情歌」 

会場は入間川のほとりのノコギリ屋根が目印、入間市文化創造アトリエAMIGO!です。

我が心のフォスター~日本の抒情歌素敵な共演者、讓さんとみほさん

雰囲気の全く違う3つのコンサート。
きっと様々なアコーディオンをお聴きいただけると思います。
会場で皆様にお会いできるのを楽しみに~♪

category: コンサート情報

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夏のいろいろ Vol.1 

前回は7月のコンサートのお知らせ・・・。
ほぼ夏の間ずっと放置してしまいましたが、涼しくなったので更新も再開。

毎回コンサートのご案内ばかりなのもアレなので、今日は夏のオフショットでも。

まずは、7月末からスイスとドイツへ旅行に行った時のもの。
絵葉書みたい!!Jungfrauの上から
アルプスの名峰が目の前に古城ホテルからライン河を眺めて
途中、少し雨の日もありましたが、ほぼ天候に恵まれ
大自然の迫力に圧倒され続けてきました。
もちろん、ごはんもビールもワインも美味しく、夏のヨーロッパを満喫。

続いては、アルプスつながりでこちら。(笑)
建物も文化財
天然氷はふわふわ♪シロップとあずきをかけて

実家からわりと近くの甘味処。
さすがに夏休み中とあってかなりの人気、しばし待つことに。
趣のある建物に入ると、ゆったりとした時間が流れていました。
天然氷のかき氷はふわふわ♪

最後は、時間ができると必ずお邪魔する地元カフェTuuliのお気に入りチーズケーキと
ほぼ全ての作品を観ているジブリ展@六本木ヒルズ

いつものお気に入り@Tuuliジブリはやはり空を飛ぶ

こうやって見ると、ちょっと避暑特集っぽくなってしまいましたが・・・。。

でも、遊んでばかりでなく、もちろんアコーディオンもあちこちで弾いてきました!
その辺りはまた次回~~♪

category: 雑記

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東京現音計画#07! 

毎日暑いですね~~。
もう梅雨明けして、夏が来たのではないかしら・・・と思ってしまう。

さて、そんな7月。
今月も熱いコンサートが続きます!

先日お知らせしたともみともみ!アコーディオンコンサートの前に、
今リハーサルの真っ只中なのが、7月14日の東京現音計画公演!

東京現音計画 チラシ表

メンバーのうち何人かの方はこれまで面識はあったのですが、
今回初めてご一緒させていただきます!

アコーディオンでの演奏参加作品は2つ。
ハヤ・チェルノヴィンの「Die Kreuzung」とルイ・アンドリーセンの「Workers Union」です。
連日のリハーサルで確実に体力が奪われていくのですが、
そのおかげで(?)精度が上がり一体感が増してきて、何とも楽しく充実した時間です!
明後日(14日)の本番、どうぞお楽しみに!!

*********
東京現音計画#07〜クリティックズセレクション1:沼野雄司
日時:2016年7月14日(木)19:00開演(18:30開場)
会場:北とぴあ つつじホール(東京都北区王子1-11-1)

プログラム監修:沼野雄司

プログラム:
スティーヴ・ライヒ《振り子の音楽》3〜4個のマイク、アンプとスピーカー(1968)
パオロ・カスタルディ《エリーザ》ピアノ(1964/67)
ハヤ・チェルノヴィン《雑種》アコーディオン、サクソフォン、チューバ(1975)*
クリスチャン・ウォルフ《エクササイズ5》アンサンブル(1973-4)
ホラチウ・ラドゥレスク《オリジン》打楽器(1997)★
ヨアキム・サンドグレン《押収品》サクソフォン、エレクトロニクス(2011-2012)*
スヴェトラーナ・ラヴロヴァ《重力》オーボエ、サクソフォン、エレクトロニクス(2013)★
ルイ・アンドリーセン《ワーカーズ・ユニオン》アンサンブル(1975)

*この編成での世界初演
★日本初演

出演:東京現音計画
メンバー:有馬純寿(エレクトロニクス)、大石将紀(サクソフォン)、神田佳子(打楽器)、黒田亜樹(ピアノ)、橋本晋哉(チューバ)
客演:宮村和宏(オーボエ)、大田智美(アコーディオン)

主催:東京現音計画
助成:公益財団法人野村財団、芸術文化振興基金助成事業、
   アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
後援:公益財団法人北区文化振興財団
制作:福永綾子(ナヤ・コレクティブ)

チケット:前売3000円、大学生・専門学校生1000円(税込)、当日各種一律3500円、高校生以下無料
※大学生以下は学生証等の提示が必要です。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※車椅子席をご希望の方は事前に問い合わせ先までご連絡ください。



category: コンサート情報

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ともみともみ!アコーディオンコンサート&楽器"解体"講座! 

今年の夏の自主企画コンサートはこちら!

ともみともみ チラシ表ともみともみ チラシ裏

2014年に大阪で開催された、"松原"智美さんのリサイタルで共演した作品を、東京でも!
そして、今まで初演したデュオ曲も再演しちゃおう!と覚悟を決めて(?!)のコンサートです。
大阪のともみが主宰するイベントを企画・主催する会「じゃばら研究会」、
そしてその「東京支部」(支部長:東京のともみ=ワタクシ)が一緒になっての開催。

また、せっかくの機会なので、楽器についても掘り下げてしまおう!の企画、
加藤拓也氏による「楽器"解体"講座」も同時開催します♪
アコーディオンの中をどこまでも覗き込んでいける、またとないチャンスです。

先月からチラシを配り、チケットの販売を始めておりますが、
お陰さまで順調にお申し込みを頂いており、会場もあまり広くない所ですので、
残席が少なくなってきております。
特に、楽器解体講座の方は定員を30名様に限定させていただいており、
もし、どうしようかな~~行こうかな~~とお考えの方は、
ぜひお早めのお申し込みをお願いいたします。
詳細とお申し込みはこちらへ

今年の夏は、過去最高に暑くなる予報が出ておりますが、
アコーディオン界も"熱く"いきたいと思います!!

category: コンサート情報

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NHK交響楽団 第1833回定期公演!【追記】 

桜の季節も過ぎ、本格的な春の気配だなぁと思っていた矢先、熊本地震が起きて、
なかなか落ち着かない日々が続いていますね・・・。
熊本には知人がいたり、祖父母や親戚のいる佐賀も連日かなり揺れたりで、
14日夜の地震第一報からしばらく、ニュースから目が離せませんでした。。
今なお大変な状況にいる現地の方々のことを考えると、とても歯がゆい思いです…。
(歯がゆいというより、はがいか~~っていう方が近い気がする。。)
余震がおさまること、そして復旧が進み一日も早く日常が戻ることを願ってやみません。

…そんな中でも、公演のリハーサルが進んでいます。
今年1月に、山田和樹×日フィルのマーラー・ツィクルスで演奏した、武満徹作曲「系図」が、
今月はNHK交響楽団の定期公演で取り上げられます!

*************
NHK交響楽団 第1833回定期公演 Cプログラム

◆日時:
4月22日(金)19:00~
4月23日(土)15:00~
◆会場:
NHKホール(東京・渋谷)
◆出演:
指揮:レナード・スラットキン
語り*:山口まゆ(女優)
NHK交響楽団
◆プログラム:
ベルリオーズ/歌劇「ベアトリスとベネディクト」序曲
武満 徹/系図(ファミリー・トゥリー)― 若い人たちのための音楽詩(1992)*
ブラームス/交響曲 第1番 ハ短調 作品68
**************

火曜日から連日のリハーサル、今日はナレーションの山口まゆさんも加わりました。
そして、今回の指揮者・レナード・スラットキン氏は、1995年のこの曲の初演をされた指揮者です!
(ニューヨーク・フィルからの委嘱で作曲され、初演は英語版のナレーション。)

明日の本番は、NHK FMのベストオブクラシックで生中継されるようです。
普通のラジオではもちろん、ネットラジオらじる★らじるでも聴くことができますので、
PCやスマホでもぜひお楽しみください♪

地震の被害に遭ったたくさんの方々は、避難生活が続き、生きることに精一杯で
まだ音楽を聴くような気持ちにはなれないかもしれませんし、
復旧や支援にあたっている方達も多忙でそんな時間はないかもしれませんが、
もし明日のラジオから流れる音を聴いて、その時だけでも、
少しでも、気持ちが落ち着くような時間が過ごせるように…、
そんな思いも持ちながら、心をこめて演奏したいと思います。 (記 2016年4月21日)

~~追記~~

【テレビ放送のお知らせ】
NHK交響楽団定期演奏会#1833が、NHKEテレのクラシック音楽館にて放送されます。
ぜひご覧くださいませ♪

2016年6月12日(日)21:00~ 
NHK Eテレ クラシック音楽館

<N響 第1833回 定期公演>
現在フランス国立リヨン管弦楽団の音楽監督を務めるスラットキン。歌劇「ベアトリスとベネディクト」序曲は得意とするレパートリーの一つで、武満の「系図」は1995年にニューヨーク・フィルと世界初演しています。
後半はスラットキンが現在全曲演奏に取り組んでいるブラームスの交響曲から、第1番です。

1.歌劇「ベアトリスとベネディクト」序曲(ベルリオーズ)
2.系図-若い人たちのための音楽詩(武満徹)
3. 交響曲第1番 ハ短調 作品68(ブラームス)

管弦楽:NHK交響楽団
語 り:山口 まゆ(女優)
指 揮:レナード・スラットキン
(2016年4月22日 NHKホール)




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