宴会部長の戯言

クラシック・アコーディオン奏者、大田智美のブログ。日記、コンサート情報、その他いろいろ、ぼちぼち書いています。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --    

第5回!発表会! 

前記事での予告通り、発表会のお知らせです。
いつの間にか、第5回!
めでたく5周年となりました、音楽センター・アコーディオンクラスの発表会。
発表会!なんと5周年!
毎年、1月中旬の開催だったのですが、今年はレッスンの始動が遅かったこともあり、
2月に入ってからとなりました。

今回も、初出演の方や成長著しい小学生達、
毎年コツコツと頑張って出演を続け、着実に上達している生徒さん、
そして初めて他の楽器とのアンサンブルもプログラムに並びます。

ある意味、自分の本番よりドキドキする1日・・・。
1年の練習の成果を、ぜひ聴き届けに、そして応援に来ていただけたらと思います。


スポンサーサイト

category: お知らせ

TB: 0    CM: 0   

1月を振り返りつつ、明後日は発表会! 

2018年になってから、はや1か月。
ということは今年も、残り11か月を切りましたね。。

年明けから、今後を睨んだ練習をしつつ、楽譜を作りつつ・・・
今年は読売日本交響楽団の定期演奏会で幕を開けました!
クラリネット奏者&作曲家のJörg Widmann氏のクラリネット協奏曲
「エコーフラグメンテ」の日本初演!
オーケストラパートにアコーディオンが含まれているのですが、
ちょっとだけ、クラリネットとデュオで演奏するところもあり、
リハーサルに行ってみたら、演奏位置はまさかの指揮者前。
自分の前にはソリストと指揮者しかいませんでした。。
指揮者前ですよ読響定期!エコーフラグメンテ

緊張するとはいえ、指揮者は見やすいし、クラリネットは特等席で聴けるし、
役得!と思ってあくまでポジティブに。(笑)
終演後はWidmann氏と舞台裏で話す機会があり、
留学中にコンサートを聴きにいったことや、共通の知人の話などを。
「アコーディオンはとっても好きな楽器なんだ!僕たち双子みたいだったよね!」
と言ってくださり、恐悦至極。
一緒に写真も撮ってもらったのに、くださいってお願いするの忘れた・・・(涙)


1月下旬には連日2公演。

28日は加藤登紀子さんのコンサート@秦野で初共演♪
今年4月からの登紀子さんのメインツアー「TOKIKO'S HISTORY 花はどこへいった」
ゲストミュージシャンとしてご一緒できることになり、その前哨戦のような形で。
秦野での本番の様子が、登紀子さんのブログにも少し紹介されています。
加藤登紀子ツアー 表加藤登紀子ツアー 裏


翌29日はガラッと内容が変わり(頭の切り替えが大変。。笑)
国立音楽大学作曲専修の学生作品&先生である川島素晴さんの作品「ペタコ」の初演!
新作たっぷり!譜読み大変!!国立作曲専修@門天 チラシ裏

昨年、大学にて2回のワークショップをし、それをふまえて、
学生さんが作品を書いて発表する、という会でした。
トランペットの曽我部清典さんとのジョイントという形で、
ソロが4曲、デュオが1曲、そしてギターの山田岳さんをゲストに迎え、
国立音大でも教えておられる篠田昌伸さんの作品「パントマイム」の再演。(初演は昨年6月)

そのうちの何曲か、楽譜が本番5日前と4日前に出来上がってきて、
ぎゃ~~~~となりながら、必死で譜読み。。
そして1曲は、紙の譜面ではなく、映像を譜面として使用するというもので、
事前に何となくのコンセプトは聞きつつ、ほぼGPで流れを決めるという大胆さ。

終演後はいつになくテンション高いまま、曽我部さんとのユニット名を「ペタコ」に決定(笑)
また一緒にコンサートをする時には、今回それぞれにソロ作品を書いてくれた学生さんたちに
デュオ作品を書いてもらおう!ということで意見が一致。【ペタコ2】乞うご期待!
全員集合!!ペタコと言ってみた

さて、2月に入って、発表会のお知らせを、と思ったけど、長くなったので次の記事に。。

category: アコーディオン

TB: 0    CM: 0   

音楽狂言『寿来爺』ふたたび! 

前回の記事はなんと暑い盛りの7月・・・。
もう外は冬のような寒さだというのに。。
すっかりご無沙汰してしまってごめんなさい。

さてさて、一昨年から始まったプロジェクト、現代音楽と狂言の融合で
これまでにない新しい「音楽狂言」という舞台『寿来爺』が、
今年は初演以来の東京に帰ってきます!
なんと明日!!(笑)
(毎度、直前のご案内ですみません・・・)



昨年の広島公演は、まさかの雪の中での移動で
本当に無事に着けるのかとひやひやでした。。
今年は、ほぼ本拠地といってもよい梅若能楽学院会館での開催です。

毎回、第2部の狂言の前に、第1部としてヴァイオリン、アコーディオン、
コントラバスでのトリオを演奏しているのですが、
今回のプログラムは、北国の音楽。

グリーグ:ホルベアの時代より
ショスタコーヴィチ:5つの小品
ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ

どれも私自身大好きな作品&作曲家で、
なかなか無い組み合わせなので、
ぜひお楽しみいただければと思います。

もちろん、愛すべき意地悪爺さん 寿来爺(すくるーじ)も精霊たちも健在です!


~~音楽狂言《寿来爺》ふたたび~~

2017年12月1日(金) 18:30開演 
*通常のコンサートより早い開演時間です!お気をつけください

会場:梅若能楽学院会館(東中野2−6−14)
チケット:全席指定 5,000円

【曲目】
グリーグ:ホルベルク組曲
ショスタコーヴィチ:5つの小品
ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ
    (休憩)
ワルター・ギーガー 作曲/長屋晃一 台本
音楽狂言《寿来爺 Sukuru-ji》

【狂言】
善竹十郎
善竹大二郎
【演奏】
ヴァイオリン:河村典子
アコーディオン:大田智美
コントラバス:白土文雄


category: コンサート情報

TB: 0    CM: 0   

7月も続くゲンダイオンガク! 

怒涛の6月が無事に(?)終わりました。

どの作品も、作曲者との直接のやりとりをしながらのリハーサルで
演奏が練りあがっていく過程が面白く、また、共演者にも恵まれて
大変ながらも楽しい(でも頭がパンパンな…)日々でした!

しかし、演奏会が始まる前は何となく落ち着かないし、終わったらバタバタ…
ということで、写真がほぼ撮れてないのがなんとも残念。。
(だいたい、打ち上げ終わって帰る途中で気づくので、時すでに遅し。。)


そして、今月もまた現代作品の公演が続きます。
東京シンフォニエッタ表東京シンフォニエッタ裏
一昨年の12月に続き、東京シンフォニエッタの定期演奏会にて、
今回もまた、G.F.ハースの作品です。
「La profondeur」(深度)という13人の奏者のための曲なのですが、
どの楽器も、楽譜が全てヘ音記号で書かれています。
低音の響きの渦に引き込まれそうな感じ・・・。
一昨日からリハーサルが始まり、本番は7月10日(月)に東京文化会館です!


そして今週末は、毎年恒例になりつつある、長野・戸隠でのコンサート♪
戸隠アコールデ2017
アコーディオンソロと、父とのデュオを、アットホームな音楽ロッジ「アコールデ」で。
コンサートの終盤には歌声コーナーもあり、毎回、盛りだくさんな夜になります。
翌日には午前中に公開レッスンも。
毎年参加してくださる方々との再会も楽しみです♪

その日の夜には東京でリハーサルなので、ほぼとんぼ返りになりますが、
なんとかお昼の戸隠そばは食べてきたいなぁ。。
何はともあれ、わりと長距離の車移動なので、安全運転でいってきます!



category: コンサート情報

TB: 0    CM: 0   

6月は現代音楽月間! 

今月は何故か現代音楽の初演が目白押し!ひゃー。

5月末から一週間程ドイツにいたのですが、
その間楽器は持っていなかったため
エアーで譜読みをしつつ・・・。(汗)
今週からリハーサルと本番が折り重なるように続いています!

桐朋作品展 関向作品入野賞 坂田作品
グループNEXT 篠田作品

新しい曲の演奏は、いつもドキドキですが、
(そして譜読みは頭から煙が・・・笑)
作曲家の方々がアコーディオンという楽器を選択して
どのように表現をされるのか、毎回楽しみでもあります。
直に作曲者の意見を聞きながら練習を進められるのも現代の作品ならでは。

さて、がんばろう~~!

category: コンサート情報

TB: 0    CM: 0   

プロフィール

プロフィール詳細

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

リンク

お問い合わせ・ご意見

月別アーカイブ

カレンダー

カテゴリ

ご訪問ありがとうございます

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。